永見行崇の論理

ピアニスト永見行崇・音楽の源
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日向夏の香り
2016.10.16 Sunday

JUGEMテーマ:アート・デザイン



只今南九州プチツアー、鹿児島〜宮崎に列車移動中。

なんだか、列車の内装のデザインが素敵!

木のボディに、革張りの腰あてと首あて、メタリックな肘置き、かなりゴツい取っ手が付いてる。
日豊本線の列車の座席

吊り革の並びも良い!
日豊本線の列車の吊革

満員電車のときとかこの形だとすごく良いけど、都内では見たことないような気もする。

宮崎に着いて、バスを探す。

昨日はボケボケしてて電車にギリギリで乗り遅れたので、発車しそうなバスをついつい追いかけてしまう。

そこには「すんません回送中です」の文字。
宮崎交通のバスの表示

なんだか、人の気持ちのカユイところにさりげなく手を伸ばしてくれるような気のきいたやり方。

そういえば、宮崎駅でいったトイレに入ったときにしたほのかな柑橘系の香りは、日向夏だったかもしれない。

考えすぎかな?


そんな人の心にさりげなく寄り添える音楽がしたいな。



4th Solo Piano CD 「KAGAMI」の試聴ができます。
聴いてみてください。
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