永見行崇の論理

ピアニスト永見行崇・音楽の源
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変わらないこと 〜 楽曲提供
2013.12.13 Friday
JUGEMテーマ:音楽


3枚目のソロアルバム「TRI-ANGLE」を作るとき、テイストが合わなかったりして収録するのをやめた曲があります。

その曲は、ベラルーシのネットレーベルのコンピレーションアルバムに楽曲提供して無料配信されています。

最近になって、もう少し良い音にならないかと思って、自分でマスタリング作業などしてみようと思い立って少しだけやってみました。

スッキリした音にすることはできるのですが、聴き比べてみると、以前のようなちょっとザラザラしたちょっとレベルオーバーしてて歪んでるような音が案外良いような気がしてしまって「うーむ。。。」とうなっています。

機材を少しアップグレードしたり、ミックスやマスタリングの腕も少しはマシになってきているはずなんですが、好きなサウンドというか「この曲にはこの音だ!!」っていう感覚があまり変わってなくて、それにちょっとだけ安心したり、変化してないことに対して少し不安を覚えたり・・・

ヒトコトで言えば


「プラマイゼロ!!」


僕、大丈夫です!!


で、大丈夫ついでに、本日発売のリズム&ドラムマガジン2014年1月号の【付録CD連動】close up!「楽曲に合わせてドラム・テックが本気の音作り!“使える”スネア・サウンド集」に楽曲提供させていただきました。

これは、

チューニングはもちろん、スナッピーやヘッド、何より叩き方で大きく変わってしまう、果てしないスネア・ドラムの音作り。
今回のclose up!は、そんな悩めるドラマーのために、さまざまな“使える”スネア・サウンドを音つきで紹介! 
ドラム・テックの向井諒を迎え、本企画のために用意した7つの楽曲に合う音を作ってもらった。
録音は本誌執筆でもお馴染みの長野祐亮が、さらにレポートはTHE NOVEMBERSの吉木諒祐も参加。必見!&必聴!

という企画なのですが、僕が7種類のジャンルの短い曲を作曲&演奏&ミックスしたものを提供して、それぞれの曲に合ったドラムのセッティングでドラマーの方が録音してもらい、それが、付録CDに収録されています。


割とマニアックな内容なので、ドラマー以外の方が読んでもよくわからないかもしれませんが、聴いてもらうと「同じドラムを使ってもこんなにいろんな表情が出せるんだ!」みたいなことがわかるかもしれませんね・・・


興味のある方は聴いてみたり、知り合いのドラマーにさりげなく自慢したりしてみてください。


よろしくお願いします。
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