永見行崇の論理

ピアニスト永見行崇・音楽の源
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久しぶりは嬉しい
2013.12.02 Monday
JUGEMテーマ:音楽


7年ぶりくらいにNYからボーカリストのCleve Douglass が来日してくれて、昨日から一緒に演奏してます。

彼とは、2000年にBLUE NOTE 福岡で公演をしたり、その後も何度もツアーをしたりしてきたのですが、最近はトンとご無沙汰だったので、久しぶりに会えるだけでも嬉しいものです。

先月はモスクワ、シベリア、ベラルーシなどをずっとツアーしていたようで、少々疲れ気味と思いきや、彼の「Silky Voice」とダイナミクスの大きい歌声は健在で、パフォーマンスにも更に磨きがかかっていて素晴らしい!!

パワー負けしないように僕も気合入れなくては・・・

年々磨いていきたいものですね。


そして、今日はたまたまブラジルのピアニスト André Mehmari (アンドレ・メマーリ)のソロ・ピアノコンサートがあったので、聴きに行ってきました。

これまたピアニストのライブを聴きに行くのも久しぶり。

会場は、天井が木造の素敵な教会にグランドピアノ。

日本ルーテル福音教会博多

アンドレ氏は素晴らしくピアノが上手い!!

弦がこすれるような繊細な弱音から、ピアノを揺り動かす豪快な強音まで見事にコントロールして、クラシックからブラジルの曲、そして日本の童謡まで、物語の断片を繋いでいくような曲想がとても魅力的でした。

やはり、響きが良い場所での生音でのピアノの音色はなんともいえません。

気合が入りました!!


ありがとうございます。

イッチョヤッタルカ!!!


※pianoによる即興演奏をMixcloudにUPしています。是非聴いてみてください。
Link_to_NagamiYukitaka_on_Mixcloud
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