永見行崇の論理

ピアニスト永見行崇・音楽の源
<< September 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
SEARCH
MOBILE
qrcode
<< 色トリドリな天井を思い出して・・・ | main | 即興演奏と形式美 >>
水の形と空の色
2011.01.18 Tuesday
JUGEMテーマ:音楽


まだ少し雪の残る山際

小川の脇を見るとこんな氷の芸術が・・・

ツララの芸術

水しぶきが周りに飛び散って、そのまま少しづつ凍っていったんでしょうね。

それにしても、つららが葉っぱを支えているのか、葉っぱがつららの重さに耐えているのか・・・じっと見ていたら不思議な気分にひたってしまいました。


ふと空を見上げると、夕焼け。

2011年、福岡の夕焼け

キンキンに冷えた空が赤く輝いているのをじっと見ていたら、またまた不思議な感覚に襲われました。


感覚的には相容れないようなこと、矛盾してるように思えることも、案外自然に存在しているんだな・・・


もっと先入観のない、あるがままを受け止めることのできる自分になりたいと思った。
| comments(2) | trackbacks(0)

この記事に対するコメント

つららすごいですね!!
流れながら凍るなんて、
どこが凍り始めたスタート地点なのでしょうね。
それとも、一気に気温が下がって、一瞬で凍ったりするのでしょうか(雪女バージョン)
夕日きれいですね。
氷と夕日のあたたかさの対比いいですね♪
自然って♪見ているだけで幸せです(*^-^*)
どんぐり | 2011/01/18 10:29 PM
>どんぐりさん
う〜ン・・・葉っぱに付いた水しぶきが凍って、そしてまた水しぶきが付いて凍って・・・なんてのを繰り返したんではないかと・・・
ちなみに、近くの小川は完全に凍ってました。
ながみ | 2011/01/18 11:50 PM
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.nagamiyukitaka.com/trackback/1272848
この記事に対するトラックバック