永見行崇の論理

ピアニスト永見行崇・音楽の源
<< April 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
SEARCH
MOBILE
qrcode
<< 色トリドリな空模様 | main | 水の形と空の色 >>
色トリドリな天井を思い出して・・・
2011.01.13 Thursday
JUGEMテーマ:音楽


福岡市美術館で1/10まで開催されていた「シャガール ロシア・アバンギャルドとの出会い」に急いで行ってきました。

シャガールの夢見るような色彩感と、色トリドリなのに何故か暗い感じが好きなんです。

メトロポリタン歌劇場は、1964年に新しい建物のこけら落としの上演のためにシャガールにモーツァルトの歌劇「魔笛」の装飾と衣裳の素案を発注、また翌年には劇場用の二つの壁画も依頼したのですが、今回はその下絵など約50点が展示されていました。

そういえば、ちょうど去年の今頃パリに行ったときに見たオペラ座の天井画もシャガールの仕事でした。

シャガールによるパリのオペラ座の天井画


こういう仕事を見ると、本当に息を飲んでしまうのです。

それから、ため息ついちゃいます。

すごいパワーで制作してるのが一目でわかるのです。


僕が思っていたよりもシャガールは最近まで生きていた人らしく、10年以上同じ時を同じ地球で過ごしていたのを初めて知りました。


その素晴らしい才能には脱帽すると同時に、ジャラスィーしちゃいます。

何年か前にチカラに関する記事をグジグジ書いてますが、その頃よりはちょっとはパワーUPしてるかな?と自分を慰めることにします。

さ、腹筋して寝よ。。。
| comments(0) | trackbacks(1)

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.nagamiyukitaka.com/trackback/1272847
この記事に対するトラックバック
マリナーの本領が遺憾なく発揮された名演で、その明るく軽やかで、しかも品のよい表現は、なんとも素敵だ。
マリナーの「魔笛」(ハイライト盤) | クラシック音楽ぶった斬り | 2011/01/24 6:42 PM