永見行崇の論理

ピアニスト永見行崇・音楽の源
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香りのキノコ
2016.09.27 Tuesday

JUGEMテーマ:音楽



一度は食べてみたいと思っていたコウタケを手に入れた。

コウタケの断面

これは断面の画像。

イボイボで、色もにぶい茶色だし美味しそうには見えないが、「香茸(こうたけ)」とも書くように、何とも言えない独特の香りがあって、マツタケよりも高値で取引されることもあるそうだ。

マムシもコウタケの香りが大好きだということでだが、なぜそんな香りになったのか、思いを馳せています。

キノコに対する熱い思いを曲にして新しいCD「KAGAMI」に収録したりもしていますし、別バージョンの同じ曲をYOUTUBEでキノコ写真と共に公開しているので、是非聴いてみてください。




※noteにピアノの即興演奏による楽曲を公開しています。

 是非聴いてみてくださいね。

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お彼岸に思うこと
2016.09.24 Saturday

JUGEMテーマ:音楽



ふと気づいたら、彼岸花が咲いていた。

彼岸花

白と赤がとても生々しくてきれい。


求めれば情報を手に入れることができるのは素敵なことだけど、こんなふうに「ふと」気づくようなことはとても意味のあることだと思う。

あまりにも情報が多くて処理できないから「素通り」させるような癖を自分自身に付けてしまっては、身の回りの素敵なこと、重要なことに気が付けなくなってしまうような気がするし、何かを求める力も弱くなっていくような気がする。

自分にとって大切なことでも、他人にとってはそうでもないことは多々あるし、その逆もあり得るので、なんでもかんでもSNSなどで表明するつもりはないし、大切なことはしっかりと実感を伴ったやり方で大切な人に伝わればいいと思う。

でも、欲しい人が求めたときに、与えることができるものは作り続けていきたい。

いつでも自分のCDとか持ち歩く癖をつけなくては・・・

最新ソロCD「KAGAMI」
KAGAMI / 永見行崇

おかげさまでご好評いただいています。

まだ聴いてない方は是非聴いてみてください!

よろしくお願いします。


※noteにピアノの即興演奏による楽曲を公開しています。
 是非聴いてみてくださいね。
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久しぶりのソロ作品発売のお知らせ
2016.07.07 Thursday

JUGEMテーマ:音楽



「そろそろ新しいソロアルバムを出さなきゃ・・・」

と思いつつ、あっという間に前作「TRI-ANGLE」から6年も経ってしまってました。

しかし、突然のやる気と使命感?から、8/5に新しいソロアルバム「KAGAMI」を出します!!

KAGAMI / 永見行崇

ずっと、ネット上にピアノによる即興演奏の音源を公開してきましたが、やはり、手に取って確かめられる作品、形となって残る作品が好きだし、自分の音楽はそういう形も含めて存在していることをシミジミ感じるのです。


本などは、デジタルコンテンツで読むより、紙媒体のものを読む方がずっと認識しやすいのだそうです。

音楽だって、PCとかポータブルデバイスを通じてイヤホンで聴くよりスピーカー、スピーカーで聴くよりも生演奏を聴きに行く方がより体感できる気がします。

音質がどうのこうのとかいう議論もありますが、音楽を耳だけで聴いている、と考えていないからです。

だから、やはり生演奏は大事にしますし、自分の作品としての音楽も「モノ」として生み出したいのです。


ということで、今回の作品は、ソロピアノを主体とした僕のオリジナル曲のみ11曲、自信を持ってお届けします!

1.妄想族の掟
2.カラマツの森を抜けて
3.キノココロコロ
4.ミドリムシのドッペルゲンガー
5.Moire - 波紋 -
6.Apaiser - 癒し -
7.クラゲ
8.YAAVLAA BLUES
9.カメレオンのジレンマ
10.Ramages d'images - おもいで -
11.永久機関

しかし!タイトルを見たらわかると思いますが、妖しい旋律の繰り返しと美しい不協和音に満ちておりますので、BGM等には向きません!!


8/1の沼袋「ORGAN JAZZ 倶楽部」でのTezzle Mozzle【さがゆき(vo,gt)、新井光子(cello)、永見】のライブから、先行発売します。(ちなみに、新井光子さんには「妄想族の掟」でチェロを弾いていただいてます!)

それから、九州と関西を少しだけ回ります。


是非、音楽を体感しに来てください!!

スケジュールはコチラ!!

まだ調整中の部分もありますが、なにとぞよろしくお願いします!

ライブ会場で会いましょう!

※noteにピアノの即興演奏による楽曲を公開しています。
 是非聴いてみてくださいね。
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楽器を操るということ
2016.03.18 Friday
JUGEMテーマ:音楽


アレンジと制作の依頼があると、様々な楽器を録音します。

僕がアレンジしたものを良い演奏家に依頼して録音してもらうのが一番なのですが、そうでない場合は僕がいろんな楽器を演奏することも多々あります。

自分で実際に演奏できる楽器はいいのですが、それ以外はソフト音源などを鍵盤を操作して録音します。


最近かかえていたもので、ベースが必要な楽曲があったので、ベース音源を使っていろいろな音色を試しながらやっていたのですが、どうもしっくり来ない。


で、古いアナログベースシンセを引っ張り出してドラムに合わせて音を作りながら演奏して録音してみたら、描いていたサウンドが思いの他簡単に引き出せました。


ソフト音源の方がノイズもなく音もクリアだし、何回もやり直したり修正したり、いろんな音色が試せたり、と良い点もたくさんあります。

しかし、鍵盤の部分と音が出る部分が切り離されているので、やはり鍵盤奏者として楽器を操るということにおいて自分と楽器の間にどうしても距離ができてしまうのです。


そんなことわかってたはずなのに。。。

PCでいろいろ音楽をしていたら、頭で考えすぎるのだろうか?


一番単純な部分になかなか辿り着けなかった。


もっとシンプルな部分を大切にしてサウンドデザインしていけるよう、心を開いていかなくては!!




※noteにピアノの即興演奏による楽曲を公開しています。
 是非聴いてみてくださいね。
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