夢のお話・・・『しゃもじ』
2008.08.22 Friday
夢をよく見る方だと思う。
zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz
僕はもうこの世にはいないようだった。
「今日集まってもらった人は、次は『人間』か『しゃもじ』になってもらいます。」
僕は『しゃもじ』だった。先がゴムでできているやつらしい。
大勢の人がベルトコンベアーのようなものに乗っていて2組に分かれていく。
僕は『しゃもじ組』の方へ流されて行く。
「あぁ、僕はこれから『しゃもじ』になるんだ。」
途中で壁に『しゃもじになる人の為の心得』が張ってあった。
「熱くてもガマン」とか書いてある。
「忘れないようにして、立派な『しゃもじ』にならなくては・・・」
真剣に読んだ。
読んでいる内にどんどん流されて行く。
だんだんボーッとしてきて、でも自分が研ぎ澄まされているような気分。
体がカーッとなった。
「もう『しゃもじ』になったんだ。」
そう思って安心した。
zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz
来世があるとしたら、何がいいかな?
たまに考えたりする。
夢の中の僕は『しゃもじ』に生まれ変わることを不思議なくらい素直に受け止めていた。
なんの疑問も持たず、反発もせず、普通に納得していた。
「風が吹いたら揺れる」
そんな自分でありたい。
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僕はもうこの世にはいないようだった。
「今日集まってもらった人は、次は『人間』か『しゃもじ』になってもらいます。」
僕は『しゃもじ』だった。先がゴムでできているやつらしい。
大勢の人がベルトコンベアーのようなものに乗っていて2組に分かれていく。
僕は『しゃもじ組』の方へ流されて行く。
「あぁ、僕はこれから『しゃもじ』になるんだ。」
途中で壁に『しゃもじになる人の為の心得』が張ってあった。
「熱くてもガマン」とか書いてある。
「忘れないようにして、立派な『しゃもじ』にならなくては・・・」
真剣に読んだ。
読んでいる内にどんどん流されて行く。
だんだんボーッとしてきて、でも自分が研ぎ澄まされているような気分。
体がカーッとなった。
「もう『しゃもじ』になったんだ。」
そう思って安心した。
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来世があるとしたら、何がいいかな?
たまに考えたりする。
夢の中の僕は『しゃもじ』に生まれ変わることを不思議なくらい素直に受け止めていた。
なんの疑問も持たず、反発もせず、普通に納得していた。
「風が吹いたら揺れる」
そんな自分でありたい。



